昨日は、久しぶりの観劇。
ナイロン100℃の25周年記念公演で、6年ぶりの「100年の秘密」(初演は2012年)
舞台を見る前にまずは腹ごしらえ。
阪急西宮北口にの西宮ガーデンズでランチです。
時間的にそろそろ混み始めて行列もできていたので、すぐに入れそうなお店をチョイスしました。
韓国料理です!!
私はスンドゥブと石焼ビビンバのセット。
旦那は冷麺と石焼ビビンバのセットにしてました。
ここでビールを飲みたいところだったんですが、飲むと絶対に寝そうだったのでぐっとこらえて思ずで我慢(笑)
ご飯を食べたらお隣の「
兵庫県立芸術文化センター」へ
最近、芝居にしても映画にしてもパンフレットを買わなくなりました。
自粛と言ってもいいくらい。
探せばきっとこの公演のパンフレットも自宅にあるはず。
実はもう、探すのも大変なくらいパンフレットがあります。そう、私の観劇の歴史とともに集まってしまったものたち。
35年分はあろうかというものたち。数えてないんですが、1000冊ぐらいありそうです。
これはチラシの中に入っていたキャスト表。
前回のキャストとナイロンは変わっていないはずです。
お話は、2人の女性の七十数年の人生をほんの短いスパンで、行ったり来たりするお話し。
決して幸せではない人生を生きた主人公とそれを取り巻く人々を、このお屋敷に仕えたメイド「メアリー」の目を通して語られる物語です。
私も旦那も2回目の観劇なのですが、旦那はすっかり忘れていたようで、途中眠かった模様。
私は、2階席の一番前で、手すりがちょうど目の前に着てむっちゃみずらかったのでございます。
劇団の看板女優でもある犬山イヌコさんと峯村リエさん、相変わらずうまい。
4時間近い物語をぐいぐいと引っ張っていく力は、ケラさんの脚本の力だけではとうてい無理なように思います。
薄っぺらな女優さんがこの主人公のティルダとコナを演じたとしても、話はうまくいかないはずだと思うから。
昨日もらったチラシの中に見たい芝居が山のようにあったけれど、いくついけるのかしら。
贋作桜の園は日程的にどう考えてもフラでハワイに行く日程に肉薄していて無理だとその場であきらめる。
さぁ、今年はあと何本芝居に行けるかなぁ。