2月花形歌舞伎@大阪松竹座
空模様があまりにも怪しかったので、楽しみにしていたのですが着物はやめにして、洋服で出かけました。
2月花形歌舞伎。
大阪松竹座です。
久しぶりの松竹座。そして、なんとお席が前から2列目でしかも花道のすぐそば。
こんなにいいお席なのに、とってもリーズナブルなお値段でチケットが手に入りました。
そして今日はバレンタインデー。
本来はこちらから、持っていかねばならないのに、入り口でいろんなチョコレートのお菓子を配っている松竹座の皆さま。
私には、チョコレート羊羹をいただきました。
本日のご挨拶は、中村壱太郎さん。
相変わらずかわいらしゅうございました。
本日の見どころ、イヤホンガイドやパンフレットのご案内、そして携帯電話の電源を切ってくださいね!って。かわいい。
お昼の部は、「義経千本桜」の中の渡海屋と大物浦。義経千本桜の中でもとても感動的なお話で、お時間も2時間強。
壇ノ浦の合戦のお話で、本当に感動いたしました。
帝役の小役さんがまたかわいくて。
最後号泣でした。
休憩の間にバレンタインデーのプレゼント抽選会があったのですが、外れました。
どんなプレゼントだったのかなぁ。
二部は「三人形(みつにんぎょう)」
若衆、奴、傾城(けいせい、遊女のこと)の人形が箱から飛び出し、命が吹き込まれて踊りだします。
そして、桜咲く遊郭で華やかな踊りが繰り広げられます。
慎吾さん、きれいやわー。一部では義経、二部では傾城。
さ、しばらくこれでまた頑張れます。
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