ご無沙汰しております。
facebookやInstagramには写真投稿などしているのですが、ブログまでなかなか手が回らず。
そしてお弁当もさぼりがちです。
今年はもうちょっとちゃんとせねばと思っております。
1月のジャパンキルトフェスティバルにはいかなかったのですが、ひょんなご縁から舞台を見るために東京遠征してきました。
これです。
夢咲ねねさん推しの友人から、「行けなくなったので行きませんか?」とお誘いを受けて、かなり迷ったのですが、行くことにしました。
3月にCATSの1万回公演のチケットに申し込んでいたのですが、見事に落選。
じゃってことで。
ものすごい強行スケジュール。
バイトも仕事もギューギューに詰めた状態で2日間をこじ開けての出発でした。
でも、久しぶりに観る市村さんのファントム。胸が震えました。
今回は、市村さんと石丸さんのダブルキャストだったのですが、「オペラ座の怪人」でファントムを演じ、そしてこの「ラブネバーダイ」でもファントムを演じたのは世界でも市村さんただ一人。
この物語は、オペラ座の怪人のお話から10年後のニューヨークが舞台になっています。
オペラ座の怪人をご覧になっていない方には少々話が分からないのではないかと思うのですが、私的にはラストが「えぇーーーーーーー」って感じでした。
出演者は元劇団四季、元宝塚ということで歌も踊りも安定していましたし、子役の加藤健四郎君は、加藤清史郎君の弟くんで、とってもうまい!
東京遠征した甲斐がありました。関西では上演予定のない舞台もたくさんあって、東京いいなーって感じです。
文化庁が京都にお引越ししてきたら、文化の中心は京都にならないかしら。
彼の切ないファントムは私の中では唯一無二なのです。