劇団四季「解ってたまるか!」
本当に久しぶりにストレートプレイの舞台を見てきました。
劇団四季の「解ってたまるか!」です。
昭和43年に寸又峡温泉で起きた金嬉老事件をヒントに書き上げられた戯曲です。
パンフレットなどによると、実際にこの事件で起きたことをふんだんに取り入れられて
いるようです。
警察本部と犯人の村木が立てこもる部屋
この2つが舞台となりますが、なんといっても犯人村木と警察、報道、文化人そして人質との
会話がなんとも面白い。
実際にかわされた会話もいくつか織り込まれているとのことですが、なんだか社会というものに
反感を抱いている主人公・犯人村木という人物の孤独を感じました。
終わってからは、会員のみ参加できるアフタートークが開催されたので、参加しました。
金嬉老事件のエピソードや、学生運動のお話などその時代のことを役者さんからお伺いしたり、
劇団四季へ入団するいきさつなんかもお伺いして、皆さんの経歴の多彩さにびっくり!
東京の某国立大学の理工学部卒業の方や、教員をされていた方など。
役者ってそんなに魅力があるんだなぁ~やっぱり
写真は、京都駅の大階段のツリーです。
そしてランチは・・・
クリスマスなのでサブウェイのターキーサンド(268)、そして本日は
豪華に
オーブンポテト(バジル・162)もつけてみました。
ジャスミンティも入れて 432kcalのランチでした。
久しぶりにのーんびり一人で観劇してまいりました。
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