ナイロン100℃「百年の秘密」

しーchan

2012年05月27日 20:39

本当に本当に久しぶりの「ナイロン100℃」の舞台。
たまたま2次先行で取れたチケットで行ってきました。

ケラさんの脚本も久しぶり。ナイロンの舞台も久しぶり。

本多劇場やすずなりで見ていた頃を思い出します。

物語は、屋敷の真ん中にある大きな樫の木を時間軸にして、ある家族の100年間の秘密。
時間軸が行ったり来たり、進んだり戻ったり。

同じ場所で繰り広げられる家族の物語。

もしかしたらどこにでもあるお話なのかもしれないけれど、すべての秘密を知っているのは中庭の樫の木だけ。

3時間越えの長いお芝居でした。時間と人間関係に頭の中はぐるぐると回って、ほんま大変。
ケラさんらしい脚本と演出で十分楽しみました。

カーテンコールの最後にケラさん自身が出てこられて、「大変だったと思います。外に出たら、思いっきり発散してください」と言われた時には「やっぱり」と思ったのです。

それほどまでに込み入ったお話だったんですが、やっぱり面白い。

小劇団ってこれですよね~って舞台でした。

芝居を見に行くと沢山のチラシをもらって、次に見る舞台を考えてます。

もちろん今回もたくさんのチラシ。懐かしい劇場の名前もちらほら。

また行きたい!今年は行くぞ!

いろいろと楽しかった舞台でした。


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